京都に家を建てたよ!

冬は暖かく、夏は涼しく、                     老夫婦が助け合いながら生活できる素敵な家
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住み心地は? 両親から

 

 無垢の木と和紙に囲まれ、ほっとする家

 

 間接照明と障子で、旅館に泊まっているみたいな感じ

 

 ダイニングルームは吹き抜けで開放感がある

 

 新しいことをやってみたくなる家

  父はスポーツジム(リハビリセンター)へ、母はパン作り教室へ通うようになりました

 

 手すりが、玄関・階段・風呂場・トイレについて、歩きやすくなりました

 

 床の段差がなくバリアフリーになり、階段が緩やかになったので、父が家の中を自由に歩きまわれるようになりました

 

 今までは、父が夜中にトイレへ行くとき、階段を下りるのが心配で、母が起きてしまい寝不足でしたが、

  新しい家では、寝室とトイレが同じ階にあるので、母がぐっすり朝まで寝られるようになりました

 

 乾燥した冬になり、ミシッと無垢の木にひび割れが (゚д゚);オォー! これも自然な素材を使っているからこそなのか。。加湿器をつけはじめました

 

 冬は、壁や窓に断熱を施したおかげで、お風呂あがりの湯冷めもなくなりました

  家のどこに居ても、春の陽気。外へ出るまで、今の季節が冬であることを忘れてしまう

 

 夏の夜は、クーラーなし、窓を開けて風を入れるだけで、1階が地下室や蔵のように涼しく、寝苦しさから夜中に起きることがなくなりました

 

 

 

家を建てた後、振り返って
 
 足が悪く椅子の生活スタイルの中で、いかに和を取り入れるか建築士に相談し、工夫して実現してくれました
  たとえば、椅子に座った目線で、窓の外の景色が見られるよう「雪見障子」の逆の「空見障子」を造作
  
 もっと早くに家創りの楽しさを知っていれば、散歩や友人宅へ行く度に目が養われ、世界観が変わったかもしれない
  壁に入った縦の筋はわざと、ひびが入らないよう事前に設けられているとか、近所の家の壁を見ると触りたくなり、
  興味の世界が広がりました
 
 施主は、お客様の意識ではなく、建築士や工務店や大工さんと一緒に家を建てるんだという意気込みで接していけば
  信頼関係が築いていけて、すると、いい家が得られるものだと思いました
 

気づいたこと 次に家を建てるなら
感想

家を建てるということは大変でしたが、楽しかった

また、お金が溜まったらもう一軒、家を建てたい 

                                                                          

今回と同じように、価値観が似ていて、問題があったときには直ぐに話し合える関係を、建築士や工務店と築いていこう
進め方

最初に予算ありきで話しを進めていったので、    希望と異なる見積もりが出来上がってきた。     それをベースに希望が叶うよう変更していった

まずは希望する住宅設備や仕様を伝えてから、次に金額がいくらになるかという順番にしよう

言葉の定義

 

 

 

 

 

初めてのことなので、自分の無知から、       建築士や工務店と言葉の定義が異なった

・「サッシ」は、「窓枠」だと思い話していたが、

 窓ガラスも含む「窓全体」の意味らしい

・「上げ下げ窓」は「片上げ下げ窓」だと思い

 話していたが、「両上げ下げ窓」の意味らしい

設備や材料は、できるだけサンプル品や実物を見よう。実物が見られない場合は、言葉だけではなく、写真や絵や図で確認するようにしよう